ペニス増大には睡眠も関係してくるのか

質のよい睡眠が健康によいことは昔から知られており、ペニス増大にも関係してくることがあります。
すでに成長を終えたペニスは、それ以上に大きくなることはなく、これは身長が止まったあとに伸びないのと同じことです。
172cmで止まった身長が、カルシウムをたくさん摂取したからと言って180cmになることはないでしょう。
ペニスもこれと同じであり、正常時のサイズは大きくすることができません。
巷にあるペニス増大サプリとは、勃起力を高めることで勃起時のサイズを大きくすることを指しています。
正常時と勃起時のサイズが異なるのは当然であり、後者のほうが何倍にも大きく硬くなるでしょう。
ペニスが大きく硬く、調子のよい状態のときは健康体を維持できている状態であることが多いです。
ストレス過多の生活を送っていると下半身の元気も減退してしまい、思うように勃たなくなるでしょう。
そうした意味では、睡眠の質がペニスの調子に関係してくるのは事実だと言えます。

質のよい睡眠を取ることは血液・リンパの巡りをよくすることにつながり、興奮時のスムーズな勃起につなげてくれます。
性的興奮を覚えても、血液がドロドロになっていると思うようにペニスは勃ちません。
下半身で血行障害が起きていると、陰茎海綿体の膨張がうまくいかなくなり、興奮に比例する勃起力を得られなくなります。
健康なペニスは興奮をするほど大きく硬くなりますが、EDと言われる状態は興奮しても思うような硬さにならなかったり、途中で中折れしたりしてしまうでしょう。
勃起時のペニス増大のためには、質のよい睡眠が非常に大切となりますから、第一に夜ふかししないことが重要です。
そのためには夜は早めに床につくようにして、8~9時間の睡眠時間を確保するように意識しましょう。